暑い部屋が命とり!室内熱中症の危険性
“健康・快適は窓から”知って得する すまいの健康・快適だより 6月号
室内熱中症対策で電気代の節約に
室内熱中症対策は「遮熱」&「断熱」で室内温度を上げないことがポイントです!
熱中症は屋外で発生すると思われがちですが、実は約4割は室内で発生。
エアコンをつけていても窓の断熱性の低い住まいでは、なんと約7割の熱が入り込んでしまっています。
そのため、暑い日差しを日よけなどで室外から室内に入る前にカットする、エアコンで冷やした空気を外に逃がさないよう窓の断熱性を高めることが効果的。今なら、窓の断熱リフォームで補助金がもらえるチャンスです。
今ある窓の内側に樹脂製の窓を取付ける二重窓は、空気の層が生まれることで、エアコン効率アップ。
熱を遮る特殊ガラスにすれば、暑い日差しや紫外線もカットします。
また、外付け日よけで室外で日差しをカットするのもおすすめ。
室内熱中症対策は、電気代の節約にもつながります。
日中の室温上昇を抑えられれば、夜間まで暑い室温が残ってしまうことを軽減できますので、寝る時も快適ですね(^^)/




