寒い家は病気の元!暖かくして健康寿命を延ばそう
“健康・快適は窓から”知って得する すまいの健康・快適だより 1月号
家の断熱性を高めて健康リスクを減らす
冬、室温が18℃未満になると健康リスクが高まります。住まいの断熱性を高めることで健康改善にも効果があります。
健康のために、住まいの見直しが必要なことはご存じでしょうか?
病気になりにくい健康なカラダづくりとその持続のことを「予防医学」と言い、家庭で実践するゼロ次・1次予防のため、健康を考えた住環境づくりで健康寿命を延ばすことが提唱されています。
WHO(世界保健機構)は、冬の最低室内温度が18℃未満になると健康リスクが高まるとしています。
まずは手軽な「窓」の断熱性を見直してみましょう。
二重窓にすると空気の層が生まれ、断熱効果がアップ。外窓交換なら新しい窓で開閉もスムーズになり、見た目もリフレッシュ。
二重窓も外窓交換も、高断熱のガラスにすることでさらに断熱効果が高まります。
さらに、窓の断熱は「ヒートショック」のリスク軽減にもつながります。
寒い脱衣所や浴室、トイレの窓も断熱性を高め温度差を軽減しましょう。
窓の断熱リフォームをすると、冬でも窓辺が寒くならない、朝起きた時の寒さが軽減されるなど、過ごしやすい住まいに。
家族の健康な暮らしを守るためにも、ぜひ窓の断熱リフォームをご検討ください。
家族の健康な暮らしを守るためにも、ぜひ窓の断熱リフォームをご検討ください。




